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糖尿病の症状が出る前に見直そう!生活習慣が健康な体を作る

カウンセリング

糖尿病になる原因と症状

糖尿病は1型と2型があります。その原因は大きく分けて二つあります。一つは、遺伝でもう一つは生活習慣です。1型は遺伝要因で、2型は生活習慣が要因です。1型糖尿病は、子どものときに症状が表れるの主で、喉の渇期などが主に表れます。子どもの場合、訴えることが少ないので、大人が早めに気付いてあげることが大切です。また、学校では、毎年の尿検査で尿糖が出ることがあり、重要な検査の一つとなっています。子どもの場合は、検尿に遅れてもきちんと尿を提出することが大切です。2型糖尿病では、生活習慣が主な引き金となります。脂質や糖の取りすぎ、運動不足からインスリンが体内で足りないことによって引き起こされます。また、肥満になると、インスリン抵抗が高くなり、血液に糖が常に流れている状態になり糖尿病となります。

医師

合併症を引き起こす可能性もある

糖尿病は、合併症を引き起こす怖い疾患です。最悪は、透析や失明、脳梗塞などの塞栓症疾患を引き起こし、死に至ることもあります。また、血液循環が悪く、傷が治りにくくなり、そこから感染症などの疾患になる可能性もあります。さらに、傷が治りにくいということで、感染症も治りにくいため、身体的に病弱になってしまいます。失明ですと、すぐに失明になるのでなく、物が見えにくい、視力が悪くなったようだ、のように何らかの症状が出ると言われています。糖尿病であるなら、少しの症状も見落とさず、3ヶ月〜半年ごとに眼科に検診に行くことが必要です。傷が治りにくいことでいえば、感覚も鈍感になっていることもあるので、足先などは毎日傷がないか観察することが大切です。